縄文的なるもの 白井晟一の建築と人
■目次
自序
・白井晟一の「断章」
縄文的なるもの
一、江川氏旧韮山館について 縄文的建築・土豪の家
二、現代への対決 縄文は実用である
「豆腐」と「めし」
一、白井晟一の文藻
二、「豆腐」と「めし」のこころ
三、「豆腐」の美
四、「めし」の世界
・佐世保親和銀行を見る
一、昇華に至る道
二、創造の大機
三、高貴なる欲求
・白井晟一の和風作品
一、知宵虚白
二、琅カン山月・和風の平面
三、影臨光庭・和風の古典
著者:水原徳言
出版社:相模書房
サイズ:A5
ページ数:262
発行年:1979.09
