樺太アイヌの住居
昭和18年
当時、樺太に居住するアイヌは1300人あまりにすぎず、樺太アイヌ独自の生活というものは全く見失われ、彼等本来の生活相は現実の眼には殆ど触れることはできなかった。現地調査をもとに、樺太アイヌの北方的生活形態、特に住居の形式を闡明した貴重な一冊である。
著者:山本祐弘
出版社:相模書房
サイズ:四六
ページ数:153
発行年:1943.12
昭和18年
当時、樺太に居住するアイヌは1300人あまりにすぎず、樺太アイヌ独自の生活というものは全く見失われ、彼等本来の生活相は現実の眼には殆ど触れることはできなかった。現地調査をもとに、樺太アイヌの北方的生活形態、特に住居の形式を闡明した貴重な一冊である。
著者:山本祐弘
出版社:相模書房
サイズ:四六
ページ数:153
発行年:1943.12