戦後建築の来た道行く道 豊かな人間社会を築くための建築の役割
東京建築設計厚生年金基金25周年を記念して出版された。3回のシンポジウムを行い、パネラーとして鬼頭梓、林昌二、宮脇檀、内田祥哉、大谷幸夫、長谷川堯、伊東豊雄、平倉直子などを迎えた。その内容を紹介し、「戦後建築を検証する」というテーマで丹下健三、磯崎新氏らにインタビューしたものも掲載。その他、東京大学鈴木博之研究室が戦後建築年表をまとめた。
著者:
出版社:東京建築設計厚生年金基金
サイズ:A5
ページ数:330
発行年:1995.03
