経験としての建築
コンディション:函欠
コーヒー・カップから宮殿のプランニングにいたるまで、非常に用例の範囲の広い点や、常識的な通説をしばしば疑問視する深い洞察と柔軟な態度が大きな特徴である。古典的なものと近代的なものとを同一の視点からとらえていることは、建築の本質の普遍性を解き明かすひとつの糸口として、注目すべきである。
■目次
第1章 基本的な観察/第2章 建築における充実体と空洞/第3章 充実体と空洞の効果の対照/第4章 色彩面として経験される建築/第5章 スケールとプロポーション/第6章 建築におけるリズム/第7章 テクスチュアの効果/第8章 建築における昼光/第9章 建築における色彩/第10章 建築を聴く
著者:S.E.ラスムッセン、佐々木宏
出版社:美術出版社
サイズ:A5
ページ数:236
発行年:1966.05
