フランク・ロイド・ライト 建築の理念
コンディション:天シミ
ライトの建築をめぐる思索を、自伝、エッセイ、評論のなかから抜粋したライトの著作のエッセンス。
巻末に作品分布図、作品リストが掲載されている。
■目次
根幹 1893年以前/根幹/草原建築 1893-1910/草原建築/機械の芸術性と工芸性/ユニティ教会の設計/発見/個人の主権/タリアセン 1911-1916/タリアセン/建築のために/日本 1916-1922/帝国ホテル/大きな計画と小さな住宅 1920-1929/ラ・ミニチューラ/概念とプラン/素材と性質/スタイル/フェローシップ 1930-1945/建築を志す若者たちに/シカゴ博-進歩の世紀展/都市/理想的な
民主社会/落水荘/セント・マークス・イン・ザ・ボワリー/建築とは何か/世界の建築 1946-1959/箱様建築の破壊/新しい劇場建築/ジョンソン研究所/プライス・タワー/完全性/建築の文法/有機的建築と東洋/影響と推断/新しい建築-原則/作品分布地図/作品リスト
著者:フランク・ロイド・ライト、エドガー・カウフマン、ベン・レーバン、谷川正己、谷川睦子
出版社:ADA
サイズ:200×140
ページ数:335
発行年:1976.09
