顧之居書帖
「文字は書における自然であり、習字はデッサンである。」その晩年、手習いという体験認識の重要性を説き、みずからも筆をとったいう白井晟ー氏の書25点を集めた本書。書のなかには、フランス料理のフォアグラの美味を喜んで書いたという「鵞肝」や、バベルの塔の意訳である「無極塔」などがあり、氏の書が持つ自由な感興がしのばれる。
著者:白井晟一
出版社:鹿島出版会
サイズ:310×190
ページ数:60
発行年:1970.06
「文字は書における自然であり、習字はデッサンである。」その晩年、手習いという体験認識の重要性を説き、みずからも筆をとったいう白井晟ー氏の書25点を集めた本書。書のなかには、フランス料理のフォアグラの美味を喜んで書いたという「鵞肝」や、バベルの塔の意訳である「無極塔」などがあり、氏の書が持つ自由な感興がしのばれる。
著者:白井晟一
出版社:鹿島出版会
サイズ:310×190
ページ数:60
発行年:1970.06