ガラス Glass & Architecture 1964年06月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・ガラスの世界
フロート・ガラス 板ガラス製法の革命
・外側からの眼 現代建築をみる
・現代の眼 ガラス
・私のみた世界の建築6
アメリカ紀行 鶴岡達夫
・未来への意思表示
ガラスによる計画 ガラス・エイジ・ディヴェロップメント・コミッティーの活動
・熱線吸収網入ガラスの標準施工法
・ディテール 駒沢競技場
陸上競技場スタンドブース
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1964.06
