ガラス Glass & Architecture 1965年01月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・評論 技術と人間 篠原一男
・特集 旭硝子鉢山住宅
規格構成材方式による実験住宅 剣持リョウ
鉢山住宅
設計 東大内田祥哉研究室、RAS(原広司)
工事の記録
・私のみた世界の建築
シャンゼリゼ通り 佐野茂雄
・Focus 美の終末 多木浩二
・テクノロジー 型板ガラスの透視性能
・編集後記 多木浩二
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1965.01
