ガラス Glass & Architecture 1965年12月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・space 空白
・作草部団地
大型PC版による公団アパート
・コンクリートプレファブ現段階と将来への展望
公団作草部の大型PC版工法を見て 江口禎
・LArt de Vitrail 写真:多木浩二
解説:ステンドグラス 空間の芸術 多木浩二
・新しいガラス製品
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1965.12
