ガラス Glass & Architecture 1966年02月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・space
・特集 サスペンション構法について
写真:多木浩二
ガラスファサードの発展
開口部の新構法の概要
サスペンション構法
施工と精度
コスト
将来の展望
・ディテール
神奈川県立近代美術館
神奈川県庁舎
・「板ガラス」と「構法」 中林由行
・ドキュメント 京都朝日会館 中真巳
・ヨーロッパの壁 写真:多木浩二
RTFのカーテンウォール
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1966.02
