ガラス Glass & Architecture 1966年07月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・space
・論文 開口部の将来 剣持リョウ
機能の面における将来の方向
・技術・コンクリート・カーテンウォールとガラス
新京阪ビルの場合
・作品 白い空間
ブストアルシージオの職業学校 写真:多木浩二
・ドキュメント 宇部市民館(渡辺翁記念会館) 中真巳
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1966.07
