ガラス Glass & Architecture 1966年11月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・space K&T
・プレキャストコンクリート部材の新しい接合
縫い合わせ接合について 伊藤邦明
・プロフィリット 施工について 標準ディテール
・解剖からメタモルフォーゼへ 佐々木宏
マリオ・ガルバーニの方法について
・高所におけるガラスの風圧耐力実験
高層ビルと風圧力 亀井勇
東京タワー展望台における台風観測 三好俊二
・ドキュメント ジーメンス・シュタット 中真巳
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1966.11
