ガラス Glass & Architecture 1967年04月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・space K&T
・完全開口部を求めて 金井英三
・建物の対衝撃性能とその判定 呉譲治
・職人 石工 山口亘 写真:多木浩二
・joint 鉄道模型の連結器 剣持リョウ
・部品・構成材の離陸点
勝山六郎、片柳和男
・ドキュメント ツァーンストラート街の集合住宅 中真巳
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1967.04
