ガラス Glass & Architecture 1967年09月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■特集 モントリオール万国博とガラス
・はじめに
EXPO67の建築
EXPO67の建築とガラス
ケベック州館
ベルギー館
大板・サスペンション・フレームレス
自由なデザイン
FRPの建築とストリートファニチュア
ディスプレイとガラス
EXPO67のディスプレイ
テーマ館 人間と海
ガラスの上の言葉と絵
ショーケース
鏡の効果
万華鏡の流行
カライドスコープ館
ハーフミラーの効果
ガラス質の世界
ガラスのオブジェ
文・写真:多木浩二
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1967.09
