ガラス Glass & Architecture 1968年08月号
旭硝子のPR誌『ガラス Glass&Architecture』。1964年から1971年1月号までは多木浩二の編集事務所arboが制作。多木自身が執筆・写真・編集実務を担当した。新製品の性能や使用事例、詳細図の紹介のほかガラスに関する記事を中心に掲載している。また東大内田祥哉研究室が中心になって執筆した工業化住宅関連の特集号も多い。
■目次
・Focus
・窓ガラス管理シリーズ
窓ガラスはどのくらいよごれるか 宇野英隆
・住宅建築費10年の推移 山口亘
・新しい彫刻と鏡
草間弥生、ルーカス・サマラス
・大手町のプレハブ住宅展を見て
本多昭一、松木一浩、直井英雄
・joint 人間の骨の連結 直井英雄
・部品・構成材の離陸点 東芝ルームクーラー
寺島亨
・職人 彫物師 山口亘
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1968.08
