ガラス Glass & Architecture 1995 Autumn ストックとしての再生
■特集 ストックとしての再生――戦後マスハウジングの現在
・私たちにとっての「戦後マスハウジング」 松村秀一
・統計に見る戦後日本の住宅ストックの現状 東京大学松村研究室
・高蔵寺ニュータウンにおける住環境改善 村上心+椙山女学園大学村上研究室
・戦後マスハウジング期に建設された集合住宅の再生
1 アメリカ
修復・再生の活動が新規建設投資の75パーセントに相当 スティーヴン・ケンドール
2 ドイツ
エコロジー意識が助長する再生・修復の波 トマス・ボック
3 デンマーク
「悪のサークル」を断つコンクリートリノベーションの新たなる模索 斉勝光代
4 フランス
公共住毛の半分が工事の対象、今は私有ストックの番 マルク・ブルディエ
5 イギリス
社会的な課題と結びついた「ノントラディショナル」の再生 菊地成朋
■連載
・夢を託されたガラスたち4 テキスタイルと化すガラス――バルセロナ・パビリオン 下村純一
・現代部品工房4 ケーブルトラス接合金物――川口金属工業(株)
・現代工房研究会
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:A4
ページ数:
発行年:1995.09
