バウマイスター・ゲーテ ゲーテと建築術
ゲーテの「イタリア紀行」に触発された戦後建築写真家の平山忠治によるもうひとつの「イタリア紀行」。
■目次
・序
・プロローグ
ゲーテの建築論/パラディオ
・イタリアへイタリアへ
ゲーテも人の子
・ヴェロナ-古代も中世も近世も
古代ローマの形見/ランゴバルドの形見/パリオ門/ブラー広場
・ヴィツェンツァ-パラディオの町
テアトロ・オリムピコ/バジリカ/ロッギア・デル・カピタニヨ/その他のパラッツォ
・パドヴァ
サローネ/イル・ボー/解き明かされた実在感/二つの伽藍/「四書」を手にして/ナポレオンの亡霊
・ヴェネチア
ゲーテの革命宣言/ゲーテの都市考察/リアルト橋/サン・マルコ広場の建物/パラディオの理想と現実
・エピローグ
著者:平山忠治
出版社:平山忠治
サイズ:240×170
ページ数:304
発行年:1980.03
