建築美学
P・A・ミヒェリスの著「芸術としての建築」の翻訳。
広範囲での建築の問題を提示し、社会生活とそして芸術と美の一環として、美学の視点の下にその問題を検討している。建築美学に関する総括的研究書であり実り豊かな議論を展開して行くための良書。
■目次
第一部 社会と建築
第1章 社会と芸術/第2章 組織とコンポジション/第3章 形式主義と変革
第二部 芸術の諸法則と建築
第1章 ルズム/第2章 ハーモニィ/第3章 尺度/第4章 コンポジションの弁証法/第5章 形態
第三部 美と建築
第1章 自然と芸術/第2章 美的判断/第3章 芸術作品/第4章 錯視と矯正/第5章 美とその表現
第四部 今日の建築
第1章 インターナショナルな建築のモダニズム/第2章 新材料とその形態論
著者:P・A・ミヒェリス、吉田綱市
出版社:南洋堂出版
サイズ:A5
ページ数:520
発行年:1982.03
