今井兼次著作集2+3 作家論I+IIセット販売
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エストベリ、ガウディ、シュタイナーなどヒューマンで、精神的な理念の作家・建築家の発見者であり、愛と祈りの建築家であり、「建築とヒューマニティ」の著者でもある今井兼次の建築創造と著述を集大成。
■目次
・作家論I 私の建築遍歴
私の建築遍歴/海外における建築家の趨勢/レニン廟の作家をモスクワに訪う/「ソヴェート・ロシア新興建築図葉」/ソヴェート建築進展の断面/スカンディナヴィア、フィンランド、ソヴェート・ロシア/フィンランドの建築家と其作品/北欧の作家ラグナール・オェストベルヒ氏と其の作品/ストックホルム市庁舎回想/エリアス・コーネル「ラグナール・エストベリ」邦訳のよろこびに寄せて/近代建築の展望/カール・ミレス訪問記/ミレスの手紙/グンナル・アスプルンド/スウェーデンの近代建築に就て/建築家ブルノ・タウト/エリッヒ・メンデルゾーン/エリッヒ・メンデルゾーン氏瞥見記ハンス・ペールチッヒ市の作物/女流彫刻家マルレネ・ペールチッヒ/エミール・ファーレンカムプ/グロピウス氏訪問記/エルンスト・マイ氏夫妻の肖像に添えて/エルンスト・マイの近作/オランダにおける新建築運動の作家と其の作品/ウィーデフェルト氏のその後/ゲーテアヌムの新建築に就いて/感動した建築/ルドルフ・シュタイナーと其の作品探求/ルドルフ・しゅたいなーとその作品/「世界観としての建築ールドルフ・シュタイナー論ー」
・作家論II 芸術家の倫理
芸術家の倫理/不死鳥の建築家の作品/スペインの名建築家の作品/バルセロナの建築/二人の聖堂建築家/力学を超えた建築家/アントニオ・ガウディ/アントニオ・ガウディの研究/ガウディ作品再巡礼の機会に寄せて/スペインの建築/新人ル・コルビュジエ氏のお土産写真と建築作品の数々/僕はル・コルビュジエ氏に逢った/静物 ル・コルビュジエ/僕とル・コルビュジエ/ル・コルビュジエとその絵画/英国近代建築の一進展/平面・立体表現技法/建築描法の諸相/建築描法覚書/建築描法考/「現代建築大観」目次解説/近代建築の目撃者/建築家カレンダー
著者:今井兼次
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5
ページ数:634
発行年:1994.01
