建築と日常 No.01 物語の建築
創刊号が好評につき完売となった、長島明夫氏による「建築と日常」の第1号。「物語の建築」をテーマに、座談会やインタビュー、建築家や作家そして長島氏本人のテキストなどにより構成。建築を通して、個人と世界との関係について考察され、本号でも独自の視点による「雑誌」が展開されている。
■目次
特集 物語の建築
・個人と世界をつなぐ建築
伊東豊雄×坂本一成×中山英之×長谷川豪
・ある写真家とその住居の物語
大辻清司×篠原一男
大辻清司「住まいができたら」(1976年発表)
篠原一男 上原通りの住宅 解説: 塩崎太伸
大辻誠子「大辻清司との日常」
・リアリティのありか
保坂和志×塚本由晴
・個人と世界をつなぐ家 文:長島明夫
正岡子規邸 楳図かずお邸
・砂の上に、海の上に 物語と建築
堀江敏幸
・建築と日常と映画30作 文:結城秀勇+長島明夫
・物語られる建築
藤森照信
・建築が思想をもつ条件
岡﨑乾二郎
新作住宅 Blockhouse Sunagawa
著者:長島明夫
出版社:長島明夫
サイズ:A5
ページ数:128
発行年:2010.05
