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German Architecture and the Classical Ideal 1740–1840

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18世紀後半から19世紀前半にかけて展開したドイツ新古典主義建築を総合的に扱う研究書。シンケルを中心としながらも、ヴァインブレンナー、モラー、レオ・フォン・クレンツェら各地域の主要建築家を取り上げ、宮殿、住宅、公共建築、都市計画に及ぶ建築活動を政治的・文化的背景の中で考察する。後半には現存・消失を問わず主要建築を所在地別に整理した詳細なガゼティア(建築目録)を収録。263点の図版を通して、ドイツ古典主義建築の全体像を体系的に示した基本文献。

著者:David Watkin、Tilman Mellinghoff

出版社:Thames & Hudson

サイズ:275×220

ページ数:296

発行年:1987.06