Livio Vacchini リヴィオ・ヴァッキーニ
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スイス・ティチーノ派を代表する建築家リヴィオ・ヴァッキーニ(1933–2007)の初期から1986年までの主要作品と計画案を収録したモノグラフ。本書は国際的に注目を集めていたティチーノ建築の中核的存在であるヴァッキーニの仕事を初めて体系的に紹介するもの。クリスチャン・ノルベルグ=シュルツとジャン=クロード・ヴィガトによる論考を収録し、機能主義以後の建築において秩序や構成原理を追求したヴァッキーニの建築思想を読み解く。ロカルノ、アスコナ、ルガーノなどティチーノ州を中心とする学校建築、住宅、商業施設、公共建築を豊富な写真と図面で紹介し、対称性や反復、明快な構造表現によって形成された独自の建築世界を辿ることができる。
■収録作品
アイ・サレッジ小学校(ロカルノ)
ロカルノ国際映画祭仮設施設
ロゾーネ中学校
モンタニョーラ小学校
ディートリコン労働者宿舎
アスコナ住宅
ヴォゴルノ住宅
シェル・サービスステーション(ベリンツォーナ)
ロカルノ・スタジオ
ラモーニャ商店街アーケード(ロカルノ)
アスコナ・リド計画
ディートリコン・オフィスビル計画
アスコナ住宅団地計画
アスコナ郵便局計画
ブリッサーゴ州立銀行計画
著者:
出版社:GG
サイズ:240×220
ページ数:96
発行年:1987.10
