Gustav Peichl
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オーストリアを代表する建築家グスタフ・パイヒル(1928–2019)の1961年から1986年までの主要作品と計画案を収録したモノグラフ。ウィーン美術アカデミー卒業後、戦後オーストリア建築を牽引した建築家として知られるパイヒルの軌跡をたどる。初期作品に見られる純粋形態への関心から、オーストリア放送協会(ORF)関連施設における機械的・技術的表現、さらに都市や周辺環境との関係を重視する近年の仕事まで、を紹介。学校、放送施設、文化施設、集合住宅、都市計画案などを豊富な写真・図面とともに掲載し、モダニズムとポストモダニズムの狭間で独自の建築言語を築いたパイヒルの活動を総覧できる。
■収録作品
クリム中庭型学校(ウィーン)
マイドリング・リハビリテーションセンター(ウィーン)
ミステルバッハ視聴覚学校
ディースターヴェークガッセ小学校(ウィーン)
オーストリア放送協会(ORF)地方スタジオ群
アフレンツ衛星放送局
ファドゥーツ美術館(リヒテンシュタイン)
アイゼンシュタット放送センター
グラーツ放送センター
ORFアーカイブ棟(ウィーン)
マンハイム技術博物館
教皇ヨハネ・パウロ2世訪問記念施設(ウィーン)
シュロス通り集合住宅(ベルリン)
ウィーナーベルク「ランドヴィラ」
シティ・トゥルム(ハンブルク)
リアルト・ゲート計画(ハンブルク)
ミラノ・ビコッカ地区技術センター計画
ボン芸術・展示センター
著者:
出版社:GG
サイズ:240×220
ページ数:96
発行年:1986
