ホーム Christoph Mäckler

Christoph Mäckler

セール価格 0円(税込)

テキスト 英語・スペイン語
ドイツの建築家クリストフ・メックラーの1984年から1994年までの主要作品を収録したモノグラフ。ケネス・フランプトンとクリスティン・ファイライスによる論考を収め、フランクフルトとベルリンを拠点に展開された初期から中期の活動を総覧する。目次には保育施設、大使公邸、地下鉄駅、駅舎改修、オフィスビル、文化商業施設、学校建築、住宅計画など多様なプログラムが並び、ドイツ再統一前後の都市的課題に応答した建築群を紹介。O.M.ウンガースやゴットフリート・ベームのもとで培われた表現主義的要素と合理主義的構成を基盤に、伝統と革新を往復しながら独自の都市建築を模索したメックラーの初期実践を豊富な写真・図面とともに辿る。

■収録作品
フランクフルト=ゾッセンハイム・デイケアセンター
旧東ドイツ駐在ドイツ連邦共和国大使公邸
レジデンス・イム・タウヌス
サン=ルイ邸展覧会(パリ)
フランクフルト地下鉄ターミナル
フランクフルト中央駅改修
フランクフルト住宅改修計画
ベルヴェデーレ計画
エシュボルン・オフィスビル・コンペティション
フィリップ・ホルツマン学校
オストハーフェン展(ドイツ建築博物館)
フランクフルト・オフィスブロック
ベルリン・リンデンコルソ文化商業センター
フランクフルト市清掃局本部計画
ベルリン=ヘラースドルフ中等学校計画
コンスタンツ住宅増築計画
ベルビュー宮大統領府計画
ドイツ連邦首相府コンペティション
ベルリン=ケーペニック中等学校

著者:

出版社:GG

サイズ:240×220

ページ数:96

発行年:1995