Houses for Sale
テキスト 英語
「これから建てられるべき住宅」を各建築家が自由に構想するという実験的な企画から生まれた一冊。収録作家はエミリオ・アンバース、ピーター・アイゼンマン、ヴィットリオ・グレゴッティ、磯崎新、チャールズ・ムーア、シーザー・ペリ、セドリック・プライス、O.M.ウンガース。1980年代後半の建築界を代表する建築家たちが、住宅という最も基本的な建築形式を通してそれぞれの思想や設計理念を提示している。
・アンバース:詩的かつ実践的な建築提案
・アイゼンマン:純粋形式を追求する理論家
・グレゴッティ:イタリア合理主義の継承者
・磯崎新:現代美術と建築イメージを結びつける存在
・ムーア:アメリカ文化を横断的に取り込む建築家
・ペリ:洗練されたガラス建築で知られる
・プライス:可変性とシステム思考を重視
・ウンガース:グリッドと都市理論を住宅へ展開
著者:B. J. Archer
出版社:Rizzoli
サイズ:A4
ページ数:116
発行年:1988
