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Renaissance Architecture (History of World Architecture)

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建築史家ピーター・マレーによる、『図説 世界建築史』シリーズのルネサンス建築編。15世紀フィレンツェに始まるルネサンス建築の誕生から16世紀盛期ルネサンスまでを通史的に扱い、ブルネレスキやアルベルティによる古典建築の再解釈、ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロらによる建築表現の発展を詳しく解説する。また、イタリアで形成された新たな建築理念がヨーロッパ各地へ広がっていく過程についても取り上げ、ルネサンス建築の国際的展開を跡づける。豊富な写真に加え、平面図・立面図・断面図を収録し、設計手法や空間構成を具体的に理解できる構成となっている。
■目次
・ルネサンスとルネサンス建築
・ブルネッレースキの建築
・アルベルティと初期ルネサンス建築
・ミラノにおけるブラマンテとレオナルド
・ローマの盛期ルネサンス
・ミケランジェロとヴィニョーラの建築
・アンマナーティ、ヴァザーリ、アレッシ、ティバールディの建築
・サンソヴィーノ、サンミケーリ、パラーディオの建築
・アルプス以北のルネサンス建築

著者:Peter Murray

出版社:Electa

サイズ:240×220

ページ数:196

発行年:1986.01