Oriental Architecture (History of World Architecture)
コンディション:天シミ
テキスト 英語
インドから東南アジアに至る建築文化の展開を扱った『図説 世界建築史』シリーズの一冊。マリオ・ブッサーリがインドおよびセイロン、アルカンジェラ・サントロがインドネシアとインドシナを担当し、ヒンドゥー教、仏教、シヴァ信仰、イスラム文化など多様な宗教的背景のもとに形成された寺院建築や宗教都市を体系的に解説する。豊富な写真・図版を用いて各地域の建築様式と造形原理を比較し、インドから東南アジアへ連なる建築文化の共通性と地域性を、美術史・宗教史を交えながら総合的に論じた概説書。
著者:Mario Bussagli、Arcangela Santoro
出版社:Electa
サイズ:240×220
ページ数:227
発行年:1986
