Form, Being, Absence: Pratt Journal of Architecture, Volume 2
テキスト 英語
Pratt Institute School of Architectureが刊行する建築理論誌『Pratt Journal of Architecture』第2号。1980年代の建築理論を代表する『Pratt Journal of Architecture』第2号。「Form, Being, Absence(形態・存在・不在)」を主題に、建築と哲学の関係を「現象学・解釈学」と「脱構築」という二つの視点から探究する。M・ウィグリー、P・アイゼンマン、B・チュミ、ジャック・デリダらの論考・対談を収録するほか、アルド・ロッシ、ジョン・ヘイダック、ヴェンチューリらの建築作品、さらにウォホール、G・マッタクラーク、A・キーファーら現代美術家の作品も掲載。理論、設計、美術を横断しながら、1980年代後半の建築思想を多面的に提示した一冊。後半は学部教員および学生による設計プロジェクトも収録。
著者:
出版社:Rizzoli
サイズ:240×220
ページ数:228
発行年:1988
