Das japanische Haus und sein Leben: Houses and People of Japan
テキスト ドイツ語
ブルーノ・タウトの著作『日本の家屋と生活』(1937年)のドイツ語版。研究者マンフレッド・シュパイデルによる復刻シリーズの一冊。
ブルーノ・タウトが日本亡命中に執筆した日本建築論の古典的名著。1930年代に桂離宮や伊勢神宮、農村住宅、都市住宅などを精力的に調査した成果をまとめたもので、日本建築・住居文化論の代表作。日本に保存されていたオリジナル原稿をもとに刊行されたドイツ語版で、誌面構成もタウト自身の意図を尊重して再現されている。1937年刊行の英語版以来、日本建築を理解するための重要文献として読み継がれてきた一冊であり、日本の住まいと生活文化のなかに見られる簡潔さや慎み深さ、伝統への敬意を考察している。
著者:Bruno Taut、Manfred Speidel
出版社:Gebr. Mann Verlag
サイズ:B5
ページ数:384
発行年:2010
